リフォームをした事で生活も変わったと思う事

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リフォームをした事で生活も変わったと思う事

家を長年使うと、設備にも故障が相次いできます…

32歳 女性の場合
家を長年使うと、設備にも故障が相次いできます。また、お年寄りが家庭にいると、なるべくバリアフリーにする方が生活しやすくなります。
家の場合は、祖母が階段から落ちて膝を痛めたのを機に、リフォームをしました。
元々一戸建ての3階建て住居に住んでおり、祖母の部屋は3階にありました。
若いうちはよかったのですが、膝を痛めてからは3階の自分の部屋へ上ることもままならず、更に2階にあるリビングへ行くのも困難でした。

そこで、父親が意を決し、リフォームを試みました。
そのリフォームというのがとても大胆なもので、家の中にエレベーターを付けるというものでした。
それぞれの階の物置や押し入れにあてていた場所を、エレベーターの設置個所としました。

家庭用のエレベーターの設置には、多額の費用が掛かったのですが、祖母の生活には変えられません。実際に設置されてみると、動くスピードは緩やかなものの、やはり階段を上る負担が減り、祖母も喜びました。
また、母が食料品などを買い物した際に、台所のある2階に荷物を上げる際にも、有効活用できるようになりました。

エレベーターが家にあると、とても便利です。

以前は断熱材が一切使用されていない…

34歳 女性の場合
以前は断熱材が一切使用されていない、冷たいタイル張りのお風呂でした。

お湯はすぐに冷めるし、冬場は身体を洗うのにも震え上がっていました。
お風呂あがりなのに、寒い寒いと部屋に走る光景は不思議です。
廊下も寒かったので、暖房の効いたリビングから自分の部屋に行くのも嫌でした。

リフォームで断熱材を入れ、お風呂は冷めにくい浴槽と冷たくない床に、更に念願だったキッチンのリフォームもしました。
高さが低く、調理や洗い物をしていると腰が痛くなり、対面でないので部屋の隅で一人壁に向かって料理するのが嫌でした。

リフォームが終わった今、浴室暖房もつき温かい浴室でゆっくりと入浴する事ができます。急いで服を着る事もないし、寒いと走る事もありません。また、小さい子供と話をしながら、一人で遊んでくれている時は、様子を見ながら調理できます。
使い勝手が良くなり、生活が快適になったのは勿論嬉しいです。

しかし、それより対面キッチンで家族とのコミュニケーションを取る機会が増えた事が、一番嬉しいです。